私たちの肉体は約60兆個の細胞でできています。
そして、この60兆個の細胞は 「バイオ・フォートン(生体光子)」
と
呼ばれる微弱な光=電磁波を発して、
お互いに情報交換しています。
一方、自然界に降りそそぐ光も電磁波の一種です。
長い波長の光は赤色、短い波長の光は青色というように、
波長の長短によって色の違いが生じます。
ドイツの療法家であるピーター・マンデルは、
細胞がバイオ・フォートンを放出することを、世界的に立証した
物理学者フィリッツ・アルバート・ポップの協力のもと、
光がどのように細胞の情報ネットワークに働きかけるか
という臨床を、長い年月をかけて繰り返してきました。
たとえば、
心の傷やストレスが原因となって、
細胞が間違った情報を流してしまったとき、
細胞と同じ “言語” を持つ光によって、
間違って発信された情報を、
本来の正しい信号に戻すことができるのではないか
と、考えたわけです。
彼はその成果を1970年代に
「エソジェティック」 という独自の体系にまとめました。
これが、
心と身体の両方に働きかける、
新しいカラーセラピー
カラーパンクチャーの誕生です。