「今夜は出かけるから、いい子でお留守番してね」
小さな子供にこう言うと、出かける間際になって、
発熱したり、お腹が痛くなるなど、
子供の状態が急変することがありますね。
仮病かと思うと、体温計はしっかり熱があることを示しています。
このように、
わたしたちの身体と精神は、密接にかかわりあっています。
子供の場合は
「自分が病気であることがわかれば、
親は出かけるのをあきらめてくれるだろう」
という単純な深層心理が、
リンパの流れや免疫系に影響を及ぼし、身体に現れる症状も、
発熱や下痢など、親(他人)がみてあきらかに病気だとわかる
単純なものになります。
けれど、私たち大人はどうでしょうか?
社会的責任や複雑にからみあった人間関係など、
複雑な環境に身をおいているぶん、
身体にあらわれる症状も、とても複雑なものになります。
ときには、あなた自身が忘れてしまっているような
深い心の記憶が原因となって、
現在のあなたの身体に現れていることもあります。
カラーパンクチャーの第一の特長は、
心と体の両面からアプローチできること。
身体にあらわれている症状に働きかけると同時に、
本人が気づいていない
心理的不安の原因を探ることができます。
あなた自身が自分の心の “クセ” を知り、
本来の正しい心身バランスを取り戻すために、
カラーパンクチャーをぜひ役立ててください。